From orbit to roadside

上空から地上まで、
インフラを見つづける。

ドローン・衛星・車載カメラ × AI で、河川と農地の点検・調査を省力化する。

MULTI-SENSOR × AI
RIVER & FARMLAND
SCROLL
Vision

現場に行かずに、
広域を見守る。

人手をかけずに、広い範囲のインフラや土地の変化を捉える。私たちは、上空から地上までの複数の“目”とAIで、自治体の点検・調査を支えます。

Challenge

見回りきれない、
広さと人手。

  • 01巡視・調査の担い手不足限られた人員で広域をカバーしきれない
  • 02対象範囲の広さ河川延長・農地筆数が膨大で、頻度を上げられない
  • 03目視確認の限界見落としや、優先順位付けの難しさ
  • 04現況把握の遅れ変化に気づくまでに時間がかかる
河川に滞留する不法投棄の現地写真
河川に滞留する不法投棄(現地撮影)
Approach

宇宙から地上まで。
対象に応じて“目”を使い分ける。

実写差し替え予定
01
SPACE

宇宙

広域を俯瞰し、変化の兆しを捉える最初のレイヤー。

ALT ~ 700 km
衛星画像に農地区画を重ねた解析画面
02
SATELLITE

衛星

Sentinel-2 で広域を定期スクリーニングし、変化のある区画を抽出。区画データと重ねて可視化する。

ALT ~ 786 km · Sentinel-2
ドローンによる河川堤防の高精細空撮
03
DRONE

ドローン

車道から見えない河川敷・水面や、限定領域を高精細に取得。要対応箇所を近接で確認する。

ALT ~ 120 m · DJI
地上レベルで記録した河川の状況
04
VEHICLE CAMERA

車載カメラ

道路沿いを日常走行で、面的・低コストに取得(Raspberry Pi 着脱式)。農地の現況把握の主力。

ALT ~ 2 m · 地上レベル
Services
河川堤防でのドローン点検の様子
ドローン主体

河川巡視 — Kasen Patrol

不法投棄・不法工作物・砂州堆積を自動検知。

  • 河川敷・水面の要対応箇所を抽出
  • 現地確認の優先順位付けを効率化
  • 河川事務所・港湾管理組合向け
河川管理者向け詳しく
衛星画像に農地区画と筆番号を重ねた調査画面
車載カメラ主体

農地調査DX

固定資産税の農地現況調査を省力化。

  • 宅地化・非農地化のグレーゾーンを抽出
  • 現地調査の優先順位付け
  • 固定資産税課向け
固定資産税課向け詳しく
Technology

地図データと
AIで、変化を捉える。

名古屋市全域の農地をPostGISで整備済み。YOLOv8 / RT-DETR / SAHI による2段階検出で、広域から要対応箇所を絞り込みます。

12,978
整備済み農地(名古屋市)
885ha
対象農地面積
2段階
AI検出パイプライン
PostGIS
地理空間データ基盤
広域の農地区画をデータ化した可視化画面
Track record
インフラ系の受託開発 約4年河川事務所・港湾管理組合と連携大阪航空局 飛行許可 取得済河川堤防 使用許可 取得済PostGIS 地理空間データ基盤
Company

クローバー合同会社

会社名
クローバー合同会社
代表社員
吉岡 裕輔
設立
2022年2月
所在地
愛知県名古屋市(詳細は準備中)
事業内容
マルチセンサー(ドローン・衛星・車載カメラ)× AI による、河川・農地の点検・調査DX
Contact

まずは、無償PoCから。

現状の課題整理から、ご一緒します。

お問い合わせ →