SCROLL
Vision私たちの姿勢
現場に行かずに、
広域を見守る。
人手をかけずに、広い範囲のインフラや土地の変化を捉える。私たちは、上空から地上までの複数の“目”とAIで、自治体の点検・調査を支えます。
Challenge現場の課題見回りきれない、
見回りきれない、
広さと人手。
- 01巡視・調査の担い手不足限られた人員で広域をカバーしきれない
- 02対象範囲の広さ河川延長・農地筆数が膨大で、頻度を上げられない
- 03目視確認の限界見落としや、優先順位付けの難しさ
- 04現況把握の遅れ変化に気づくまでに時間がかかる

Approach4つのスケールで見る


宇宙から地上まで。
対象に応じて“目”を使い分ける。
実写差し替え予定
01
SPACE
宇宙
広域を俯瞰し、変化の兆しを捉える最初のレイヤー。
ALT ~ 700 km

02
SATELLITE
衛星
Sentinel-2 で広域を定期スクリーニングし、変化のある区画を抽出。区画データと重ねて可視化する。
ALT ~ 786 km · Sentinel-2

03
DRONE
ドローン
車道から見えない河川敷・水面や、限定領域を高精細に取得。要対応箇所を近接で確認する。
ALT ~ 120 m · DJI

04
VEHICLE CAMERA
車載カメラ
道路沿いを日常走行で、面的・低コストに取得(Raspberry Pi 着脱式)。農地の現況把握の主力。
ALT ~ 2 m · 地上レベル
Technology技術・データ基盤地図データと

地図データと
AIで、変化を捉える。
名古屋市全域の農地をPostGISで整備済み。YOLOv8 / RT-DETR / SAHI による2段階検出で、広域から要対応箇所を絞り込みます。
12,978筆
整備済み農地(名古屋市)
885ha
対象農地面積
2段階
AI検出パイプライン
PostGIS
地理空間データ基盤

Track record実績・信頼
インフラ系の受託開発 約4年河川事務所・港湾管理組合と連携大阪航空局 飛行許可 取得済河川堤防 使用許可 取得済PostGIS 地理空間データ基盤
Company会社概要
クローバー合同会社
- 会社名
- クローバー合同会社
- 代表社員
- 吉岡 裕輔
- 設立
- 2022年2月
- 所在地
- 愛知県名古屋市(詳細は準備中)
- 事業内容
- マルチセンサー(ドローン・衛星・車載カメラ)× AI による、河川・農地の点検・調査DX

